ブルーベリーの歴史とは


現在、ブルーベリーは生の果実のままで食べる他、お菓子や飲み物などにも使われる大変メジャーな果物です。

しかし、今でこそメジャーですが、実際日本で広く認識されたのは1980年代以降になってからと、比較的最近のことだったのです。

この果物の原産国は、アメリカです。

アメリカでは、古くからネイティブアメリカンの原住民が食していたとされています。

原住民たちは、これを食用とする以外に薬用としても活用していました。

もちろん当時に成分の知識などはありませんでしたが、経験的にこれを食べることで病気が予防できたり時には治ったりすると考えられていたようです。

その後、ヨーロッパからの移民たちがこれを発見、商用にするために栽培をはじめ、アメリカ全土に広がりました。

ブルーベリーについての研究


ブルーベリーが健康に及ぼす影響についてに注目が集まったことから、積極的な研究が始まったのは1990年代の頃からです。

この結果、この果実には驚くほどたくさんの栄養がつまっていることが明らかになりました。

まずは、ビタミンが豊富なことです。

特にビタミンCが多く、原住民たちがこれを病気予防のために食していたのは非常に理に適っていたのが分かります。

この他、ミネラルや食物繊維が豊富なことも特徴的です。

しかし、近年最も注目されたのはこの果実の色素に含まれる成分「アントシアニン」の存在です。

実はこの成分が発見される前から、軍人の間ではこの果物を食べると目がよく見えると噂されていたのです。

そこで多くの研究者が、この事実を実証しようと突き止めた結果、アントシアニンに行き着いたというわけです。

現在もアントシアニンの研究はされ、視機能の改善効果についてかなり解明が進んでいます。

すでに薬用として認可されている国も出ており、今後ますますこの傾向が広がっていくと見られています。

ブルーベリーの効果効能について


ブルーベリーの視機能改善効果は、すでに我が国でも広く認識され、数多くのサプリメントが販売されて高い人気を得ています。

しかし、古くから薬用とされていた通り、視機能以外の他の効果効能についても大きく期待されているのです。

たとえば、アントシアニンは今非常に注目されているポリフェノールの一種です。

ポリフェノールといえば、高い抗酸化作用があることで知られ、生活習慣病の改善やアンチエイジングに高い効果を持つことが明らかになっています。

中でもアントシアニンの抗酸化力は高く、生活習慣病の改善やアンチエイジングへの効果が非常に期待できるとされているのです。

この他、食物繊維が豊富なことから腸内環境の改善にも効果が期待されるなど、健康への貢献度が高い果実であると認識されているのです。

オススメリンク

人気の北の国から届いたブルーベリーサプリがこちらです!|ブルーベリーサプリ No.1 目利きナビ

アントシアニンを摂取

健康や美容にいい健康食品は多数存在していますが、中でもブルー…Read more

関連リンク

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2015年7月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031